福井県福井市でエステサロン・レディース脱毛・メンズ脱毛ならUNO>>>ichikara「お知らせ・コラム」ページ

ご予約はこちら

COLUMN
お知らせ・コラム

2022.03.19
脱毛:医療脱毛について

熱破壊式のレーザー脱毛治療の間隔と、その副作用について

クリニックなどで行われる熱破壊式のレーザー脱毛は、治療という位置づけであるため、当然ながら脱毛施術に適した治療の間隔期間が必要であり、カウンセラーは詳細を現場で解説することを義務づけられています。それは以前のコラムでもお伝えしたように、熱破壊式のレーザー脱毛とは、肌深部の毛根へ単一波長の光を増幅して照射アプローチを行うからです。レーザー脱毛治療期間中の肌(皮膚)表面は、例えば炎症を激しく起こし紅斑がずっと残存するような状態になりますし、そうすると肌(皮膚)表面のバリア機能は極めて弱体化した状態になってしまうため、UVダメージの予防行為を万全にする必要があるとも述べました。アトピー肌の方は特に、脱毛の施術に慎重になられるのは、とても自然なことだともいえるのです。今回のコラムでは、レーザー脱毛治療において、その間隔や副作用をどのようにクリニックでは解説されるのかを、私たちの体験談に基づきお伝えいたします。

【目次】
1.クリニックで行われる、レーザー脱毛の治療間隔について
2.レーザー脱毛の副作用は、カウンセリングで必ず確認してください
3.今回のまとめ

クリニックで行われる、レーザー脱毛の治療間隔について

各部位(顔・わき・うなじ・腕・脚・背中・VIOなど)に応じて細かなサイクルまでは異なりますが、身体全身の毛には、毛周期があり、それは成長期・退行期・休止期の順で移行していきます。クリニックで行われるレーザー脱毛が、その結果を生み出すために必要な条件があり、それは毛周期が「成長期」にあたる毛へアプローチすることです。つまり各部位(顔・わき・うなじ・腕・脚・背中・VIOなど)の毛周期にしっかりと調整した複数回の治療が必要であるということです。部位にはそれぞれ差異がありますが、通常1〜3ヶ月の治療間隔でクリニック通い、5回前後で減毛の効果が実感できるというのが、一般的な認識だといわれています。

レーザー脱毛の副作用は、カウンセリングで必ず確認してください

レーザー脱毛治療には、照射直後にみられる副作用があるので、クリニックでは必ずカウンセリングを受けないといけません。具体的によく起こりうるのが一過性の紅斑・脱毛器(マシーン)の出力が強いと熱傷のリスクもあることは事実です。またレーザー脱毛の治療後には、肌(皮膚)に蕁麻疹のような反応が起こることもあるのです。またレーザー脱毛治療直後ではなく数日後の副作用としては、毛嚢炎・色素沈着・色素脱失を生じるリスクがあるとも一般的にはいわれています。そして各部位(顔・わき・うなじ・腕・脚・背中・VIOなど)にもよりますが、一部産毛が生えやすい部分では剛毛化(硬毛化)する場合があるのです。現在においては、剛毛化(硬毛化)の予防や治療は難しいとされているため、クリニックのカウンセリングにおいては、しっかりと納得するまで解説を求める必要があるのです。

今回のまとめ

毛根に位置するメラニン色素を狙った熱破壊式のレーザー脱毛治療は、比較的患者の満足度も高く施術も簡単に行えるため多くのクリニックで展開されています。しかし技術原理に基づく副作用や肌トラブルも発生するため、それは私たち個人個人が理解をした上で選択を行う必要があるといえるでしょう。当店のカウンセリングでは、その点も含めてご相談やアドバイスに精一杯努めていますので、お気軽に声をかけてください。