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COLUMN
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2021.11.24
コラム

脱毛メニュー・脱毛マシンによる、美肌効果について

脱毛の副作用として「肌の黒ずみ」があげられます。UNO>>>ichikaraで行うNPL方式の脱毛を受けられたお客様は、脱毛の効果を短期間でしっかり感じていただくだけでなく、肌の黒ずみがきれいになくなり、ツルツルの美肌に仕上がります。今回のコラムでは、自己処理・従来型の脱毛がなぜ黒ずみを誘発するのかという原因をお伝えし、その上でNPL方式の脱毛では、なぜ発生しないのかということをお伝えしたいと思います。

【目次】
1.脱毛を行わずに、自己処理をすると、肌が黒ずむ原因について
2.従来型の脱毛で、肌が黒ずむ原因について
3.NPL方式脱毛で、美肌になる理由について
4.今回のまとめ

脱毛を行わずに、自己処理をすると、肌が黒ずむ原因について

黒ずみの主な原因は、毛抜きやカミソリを使用した自己処理にあります。毛抜きやカミソリは、皮膚に強い刺激や摩擦を与えてしまいます。そして強い刺激や摩擦は、肌の内部にあるメラノサイトの機能を促し、その結果メラニン色素を過剰に生成します。過剰に生成されたメラニン色素は、肌の表面に色素沈着として黒ずみます。電気シェーバーなどを使うと、多少の軽減は可能ですが、それでもメラノサイトの機能は働いてしまいます。また、脇などには制汗剤スプレーなどを使用することもありますが、これは毛穴を詰まらせることになり、色素沈着を悪化させてしまいます。
「毛を抜くと、毛が濃くなる」というように、自己処理は硬毛化を促すだけでなく、処理後の肌が黒ずむ一番の原因になりうるのです。

従来型の脱毛で、肌が黒ずむ原因について

前回のコラムでもお伝えしたように、従来型のレーザー脱毛や光脱毛は、強いエネルギーを毛根のメラニン色素に照射することで脱毛を行います。強いエネルギーを深部に届けるということは、より肌内部のメラノサイトを広範囲に刺激するだけでなく、刺激の強度も強くなります。メラノサイトは肌の免疫機能ですから、強い刺激はより多くのメラニン色素を生成するので、肌の色素沈着を誘引します。また従来型の施術は、より多くの照射回数や施術期間を要します。そのため黒ずみの発生リスクや深刻化も、その分伴わないといけないのです。

NPL方式脱毛で、美肌になる理由について

UNO>>>ichikaraで行うNPL方式の脱毛は、肌に負担がない程度のエネルギーで、毛根ではなくバルジ領域に光照射します。そのため、高い脱毛効果が短期間で感じられるだけでなく、痛みや火傷のリスクが低いことが特徴です。それは肌の内部に与える刺激が低いことと、同時にメラニン色素の過剰生成を回避します。つまり、色素沈着を発生させたり悪化させることがないのです。

今回のまとめ

毛の処理や、その後の肌の黒ずみに長期間お悩みだったお客様から「感動しました」という言葉を、当店はこれまで何度もいただきました。オーナー高橋自身も、長期間効果や痛み・肌の黒ずみの悩みがあり、NPL方式の脱毛と出会って初めての体験に感動しました。それだけに、お客様にはなるべく早くNPL方式の脱毛と出会う機会をご提供することで、ツルツルの美肌と長年歩んでいただきたいと考えております。
繰り返しにはなりますが、自己処理や従来の脱毛方法には、効果と安全性の問題点がございます。当店のカウンセリングでは、NPL方式の脱毛はもちろん、日常生活での肌のお手入れ方法などもお伝えしていきます。