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COLUMN
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2021.12.04
コラム

体毛は部位別に濃くなって、そして脱毛(退化)が必要とされている

UNO>>>ichikaraでは、男性・女性を問わず、美しくなる基本の施術として、NPL方式の脱毛をお薦めし、そして当店の最短・最大の脱毛効果には、多数のお客様から高いご満足の声をいただいています。当店が掲げる使命の一つとして、福井からユニセックスに必須の美容方法「NPL方式の脱毛」を広げていくこととあります。しかしこの潮流は、当店の推進に限ったことではありませんし、一時的なものでもありません。脱毛には「美容脱毛」「介護脱毛」「衛生対策としての脱毛」など、様々な観点から脱毛効果にはメリットがあると実証されており、NPL方式脱毛のように、脱毛の技術は日々革新しているのです。
今回のコラムシリーズでは、体毛の進化・機能・そして退化を、時系列に辿ることで、脱毛を行う意義について解明していこうと思います。本コラムでは、体毛の機能についてお伝えいたします。

【目次】
1.脱毛効果はなぜ必要か?体毛は、過去を生きるための防衛機能である
2.脱毛が必要な程に、体毛が部位別に濃くなった背景
3.今回のまとめ

脱毛効果はなぜ必要か?体毛は、過去を生きるための防衛機能である

前回のコラムでは、脱毛の文化的波及における背景として、体毛の進化があるとお伝えいたしました。そして体毛は進化する上で、もちろんその機能も発達していきます。なぜ現在私たちは、脱毛を行うくらいに不要な体毛が多く生えているのでしょうか?それは太古の地球上が、いまよりも厳しい環境下にあったことが原因となります。体内の様々な器官を守るために、体毛は機能を有し、そしてその能力を伸ばしました。

脱毛が必要な程に、体毛が部位別に濃くなった背景

人間を含む哺乳類の濃い体毛はどの部位をとっても特徴的であります。前回のコラムでも述べたように、部位ごとに体毛には紫外線の反射を含む皮膚に対しての保護機能、そして陸棲生物には厳しい寒暖差から体内の器官を守る、保温機能が代表的な役割です。部位ごとに濃い体毛には、その他にもいくつか機能が備わっています。一つは視覚的な機能であり、例えば虎などの食肉目である動物には、特徴的な毛皮の模様がありますし、それはシマウマにも同じことがいえるのです。これは、サバンナのような見晴らしが良く広大である土地に、捕食者と被食者が生息するような環境において、どちらも生存がしやすいように進化したことが起因となります。雪うさぎは夏に茶褐色の体毛をして、冬には真っ白に変化するのですが、これも捕食者から命を守る大切な体毛の機能なのです。このような一例を出しましたが、人を除く哺乳類のほとんどにとって体毛とは、保温と体表保護の役割がそのすべてと考えてもいいでしょう。人は他の哺乳類とは異なり、直立歩行になりました。そうすることで、2本の腕を歩行以外の目的で使用することができ、そして腕の発達により道具を使えるようになりました。また直立歩行(足の発達)は視野が広くなる能力と引き換えに、優れた嗅覚を失います。人は嗅覚が劣化をすると、脳を視覚情報の解析に費やすことで、情報処理に必要な大脳の発達へと繋げたのです。

今回のまとめ

前回の「体毛の進化」に引き続き、今回のコラムでは、体毛の機能について言及してまいりました。太古より人類は進化の過程が存在しますが、その環境下において体の各器官は変化をせまられています。現在人間に生える余計な濃い体毛は、はるか昔に必要であった防衛機能であって、退化すること・除くこと(すなわち脱毛効果を与える)が正しい体の在り方なのです。
次回のコラムでは、いよいよ濃くなる一方であった体毛の退化についてお伝えしていきたいと思います。